[Windows10 プライバシー設定を見直して個人情報の送信を止める]

［Windowsの設定］アプリの［プライバシー］画面で設定を変更
［スタート］メニューの［歯車（設定）］アイコンをクリックし、［Windowsの設定］アプリを
　起動しよう。
［Windowsの設定］アプリで［プライバシー］をクリックし、［プライバシー］画面を開く。

［全般］画面の設定
　左ペインで［全般］を選択し、右ペインの「プライバシーオプションの変更」で不要な項目を
　オフにする。
　2番目の「Webサイトが言語リストに……」のみ「オン」にしておき、他は「オフ」にしておくと
　よいだろう。

［音声認識］画面の設定
　左ペインで［音声認識］を選択すると、「オンライン音声認識」のオン／オフが行える。
　Windows 10の　インストール後の初期設定でCortanaを有効にしていると「オン」になり、
　無効にしていると「オフ」になる。

　CortanaやMixed Realityポータル、ソフトウェアキーボードの音声入力など、Microsoftによる
　クラウドベースの音声認識サービスを利用しないのであれば、「オフ」にしておくとよい。
　逆にCortanaの音声認識サービス（音声入力）を利用するのであれば、ここを「オン」にして
　おく必要がある。ただし「オン」にした場合は、入力した音声データがクラウド（Microsoft）に
　送信されることになる。
　
［手描き入力と入力の個人用設定］画面の設定
　左ペインで［手描き入力と入力の個人用設定］を選択すると、「あなたに関する情報の収集」の
　オン／オフが行える。「あなたに関する情報の収集」というと、多くの個人情報が収集される
　イメージがあるが、実際には手描き入力やキー入力したユーザー固有の語句（入力された名前など）
　をローカルの個人用辞書に保存し、キー入力や手描き入力の精度を向上させるために利用すると
　いうものだ。

　手描き入力を利用せず、通常のキー入力だけ使うのであれば、Microsoft IMEやその他のIMEにも
　学習機能があるので、この機能を有効にする必要はないだろう。通常は「オフ」にしておけば
　よい。

［診断＆フィードバック］画面の設定
　左ペインで［診断＆フィードバック］を選択すると、「診断データ」に関する設定が行える。

　「診断データ」は、特段の理由がない限り、デフォルトの「基本」を選択しておけばよい。
　「完全」にすると、閲覧したWebサイトやアプリの使用方法などの情報がMicrosoftに送信される。

　「手描き入力とタイプ入力を改善する」は、「診断データ」が「完全」の場合にのみ有効に
　できる。手描き入力やタイプ入力のデータがMicrosoftに送信されることになるので、個人情報の
　送信が気になる場合は「オフ」にしておく。

　「エクスペリエンス調整」と「診断データを表示する」はどちらも「オフ」にしておけばよい。
　特に「診断データを表示する」は、最大1GBのストレージが消費されてしまうので、診断データを
　使ってWindows 10やアプリの不具合状況を確認する必要がないのであれば「オフ」にしておけば
　よい。

［アクティビティの履歴］画面の設定
　左ペインで［アクティビティの履歴］を選択すると、アプリやサービスの利用、ファイルの
　オープン、Webページ閲覧といったユーザーの行動履歴を保存したり、Microsoftに送信したり
　することに関する設定が行える。

　「このデバイスでのアクティビティの履歴を保存する」にチェックを入れると、タイムラインに
　Webサイトの閲覧履歴や、アプリとサービスの利用履歴が表示され、その時点の作業に戻すことが
　できるようになる。タイムラインを活用しているのであればチェック、使っていないのであれば
　チェックを入れないようにしておけばよい。

　また、「アクティビティの履歴をMicrosoftに送信する」にチェックを入れると、Microsoft
　アカウントで同期しているPC間でアクティビティの履歴（タイムライン）が同期できるように
　なる。

アプリのアクセス許可はなるべく「オフ」に（左ペインの「連絡先」で設定できる）
　アプリが各デバイスや情報にアクセスする許可が個別に設定できる。また、各項目においても、
　どのアプリに対して許可を行うかの設定が可能だ。

　ここには、「位置情報」「カメラ」「マイク」などに対するアプリのアクセス許可についての
　項目も並んでいる。アクセスの許可は、多くの項目でデフォルト設定が「オン」になっており、
　アプリごとにオン／オフが設定できるようになっている。

　インターネット通話アプリや音声入力などを全く利用しないのであれば、「マイク」の
　「このデバイスのマイクへのアクセスはオンになっています」の下にある［変更］ボタンを
　クリックして、［このデバイスのマイクへのアクセス］ポップアップでスイッチを「オフ」に
　すればよい。同様に他の項目についても、不要なものについては「オフ」にする。

　また、アクセス許可を「オン」にしている項目であっても、アプリごとの許可状況を見て、
　不要なアプリに対してアクセスが許可されていないことを確認すること。特にMicrosoft Edge
　などは、多くの項目で「オン」になっているので、不要なものについては「オフ」にする。
　
項目                    デフォルト設定  説明
----------------------  --------------  ------------------------------------------------
位置情報                オフ            位置情報へのアクセスを許可する
カメラ                  オン            アプリのカメラ利用を許可する
マイク                  オン            アプリのマイク利用を許可する
通知                    オン            アプリが「通知」を行うことを許可する
アカウント情報          オン            アプリの「アカウント情報」へのアクセスを許可する
連絡先                  オン            アプリの「連絡先」へのアクセスを許可する
カレンダー              オン            アプリの「カレンダー」へのアクセスを許可する
通話履歴                オン            アプリの「通話履歴」へのアクセスを許可する
メール                  オン            アプリの「メール」へのアクセスを許可する
タスク                  オン            アプリの「タスク」へのアクセスを許可する
メッセージング          オン            アプリの「メッセージング」（SMSやMMSなど）へのアクセスを許可する
無線                    オン            アプリの「無線」（Bluetoothなど）へのアクセスを許可する
他のデバイス            オン            ペアリングされていないデバイスとの通信を許可する
バックグラウンドアプリ  オン            アプリのバックグラウンド実行を許可する
アプリの診断            オン            アプリ診断情報へのアクセスを許可する
ファイルの自動ダウンロード  許可
                            （ファイルの自動ダウンロードをブロックした場合、ここで解除可能）
                                        OneDriveなどから自動的にファイルをダウンロードするのを許可する
ドキュメント            オン            「ドキュメントライブラリ」へのアクセスを許可する
ピクチャ                オン            「ピクチャライブラリ」へのアクセスを許可する
ビデオ                  オン            「ビデオライブラリ」へのアクセスを許可する
ファイルシステム        オン            ファイルシステムへのアクセスを許可する

なお、上記のアクセス許可の設定で、全てのアプリに対して個別にアクセスをオン／オフできる
わけではない点に注意してほしい。例えば、古くからあるWin32アプリは通常、「アクセスできる
アプリを選ぶ」の一覧にリストアップされず、ここで個別に制御することができない。そのため、
こうしたアプリが各リソースにアクセスする可能性をゼロにするのは困難である。気になるので
あれば、該当アプリをアンインストールするか、対象のリソースへのアクセスを全面的に無効化
することになる。


[スタートメニューに登録するアプリ]
    Writer
    Calc
    Base
    Microsoft Expression Web4
    Brother Utilities
    NewSoft CD Labeler
    FFFTP
    ISO2Disk
    RawTherapee  UTF8は英語版のみ動作する
    Speccy
    サクラエディタ
    一太郎ビューア
    JTRim  UTF8は動作不可
    paint.NET
    VLC Media Player
    Crystal Disk Info
    はがき作家（Windows Store)
    PhishWall_Client
    Firefox
    Google Chrome
    TkBinaryEdit (ストアアプリ）
    PhotoFiltre 
    Thunderbird
    NAS
    イコライザー EqualizerAPO64-1.2.exe
    Visual Studio 2019
    Visual Studio Code
    rust
    Cyberlink Media Suite
    Oracle VM VirtualBox
    Powershell
    Ubuntu 18.04
    テレキングプレイ
    テレキングリモート
    はがき作家
    cinebenchi (Store App.)
    GFXBench DX Benchmark (Store App.)
    ファイル復活ソフト Recuva

Google Chrome にQRコード読み取り機能を追加する
    Google ストアにて
    ScanQR
    を追加する

[時間のずれ解決 WindowsをUTCに設定する方法 Linuxとデュアルブート]
    HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\TimeZoneInformation
    に値 DWORD で“RealTimeIsUniversal”を作成する。値が“1”の場合にシステム
    クロックをUTC と見る。設定後、リブートすればUTC として動作する。


[エクスペリエンススコア]
    winsat formal を実行してから
    pwsh Get-CimInstance Win32_WinSAT
    
    例
    Get-CimInstance Win32_WinSAT

    CPUScore              : 9.2
    D3DScore              : 9.9
    DiskScore             : 8.05
    GraphicsScore         : 8.4
    MemoryScore           : 9.2
    TimeTaken             : MostRecentAssessment
    WinSATAssessmentState : 1
    WinSPRLevel           : 8.05
    PSComputerName        :

    CPUScore                プロセッサのサブスコア
                            （１秒あたりの計算）
    D3DScore                ゲーム用グラフィックスのサブスコア
                            ※Windows10では常に9.9固定です。
    DiskScore               プライマリハードディスクのサブスコア
                            （ディスクのデータ転送速度）
    GraphicsScore           グラフィックスのサブスコア
                            （WindowsAeroのデスクトップパフォーマンス）
    MemoryScore             メモリのサブスコア
                            （１秒あたりのメモリ操作）
    TimeTaken               前回の評価日時
    WinSATAssessmentState   評価の状態（1:評価済　2:要再評価）
    WinSPRLevel             基本スコア値
                            ※一番低いサブスコア値です。


[メールアドレスが漏れていないか確認する]
    検索で、firefox monitor を探す


[Windows10とWindows8.1でプロダクトキーを確認する方法]
    コマンドプロンプトで、下記コマンドを実行する
    wmic path SoftwareLicensingService get OA3xOriginalProductKey


[Thunderbirdのprofile.iniサンプル]
 [General]
StartWithLastProfile=1

 [Profile0]
Name=default
IsRelative=0
Path=T:\USB_DATA\Thunderbird\uuenrgqg.default
Default=1


[windows環境でボリューム（ディスク）の空き容量をコマンドで確認する方法]
バックアップ保存のために動かしているサーバーの残りのストレージ空き容量が気になったので、確認しようと思ったのですが、サーバーにリモート接続したところHyper-VサーバでGUIが無かったので、コマンドプロンプトで確認しました。
サーバーにログインし、コマンドプロンプトを開き、fsutilというコマンドで確認可能です。

入力例
c:\>fsutil volume diskfree F:\
空きバイト総数               : 3123725111296
バイト総数                   : 5999865884672
利用可能な空きバイト総数     : 3123725111296

c:\>

なお、サーバー上にあるボリューム情報がわからないときは、diskpartコマンドで確認できます。
コマンドプロンプトを開きdiskpartと入力＞list volumeと入力＞一覧の列「Ltr」にボリュームの記号が表示されます。

入力例

c:\>diskpart

Microsoft DiskPart バージョン 6.1.7601
Copyright (C) 1999-2008 Microsoft Corporation.
コンピューター: hogehoge

DISKPART> list volume

  Volume ###  Ltr Label        Fs    Type        Size     Status     Info
  ----------  --- -----------  ----  ----------  -------  ---------  --------
  Volume 0    Z                      DVD-ROM         0 B  メディアなし
  Volume 1                     NTFS  Partition    100 MB  正常       システム
  Volume 2    C   System       NTFS  Partition     80 GB  正常       ブート
  Volume 3    D   Application  NTFS  Partition    338 GB  正常
  Volume 4    F                NTFS  Partition   5587 GB  正常

DISKPART>


[スタートメニューにデータをピン止めする]
1.データのショートカットをデスクトップに作成する
2.エクスプローラで
    ユーザー
    ユーザー名
    AppData
    Roaming
    Microsoft
    Windows
    スタートメニュー
    プログラム
  を開き、そこにデスクトップに作成したショートカットを移動して貼り付ける
  次にスタートメニューを開き、すべてのプログラムに登録された前述のショートカットを
  右クリックして「スタートにピン止めする」をクリックする。


[Windows 10のExplorerで260文字以上のPATHを取り扱う]
WindowsのExplorerでよくある制限といえば、PATHの長さが全体で260文字以上のファイルや
ディレクトリを扱えないというものだ。
例えば、異常に長い名前のファイルを作成し、それをさらに下の階層に移動させてみようと
すると、エラーになってしまう。

で、2016年8月に行われたAnniversary Updateにより、この制限を突破するための機能が追加
されたらしい。
グループポリシーの設定から変更できるので、まずは『gpedit.msc』でローカルグループ
ポリシーエディターを開き、[コンピューターの構成] > [管理用テンプレート] > [システム] > 
[ファイルシステム]より、「Win32の長いパスを有効にする」から有効にしてやれば良い。

ローカルグループポリシーエディターからではなく、レジストリを変更して適用する場合、
「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem」にある
「LongPathsEnabled」の有効フラグを1に設定してやるとよいだろう。


[ショートカットキーリスト]
Ctrl
    Ctrlキー（Ctrl）のショートカットキーです。
    キー    操作
    Ctrl + A    すべてを選択
    Ctrl + C    選択した項目をコピー
    Ctrl + N    デスクトップをエクスプローラーで表示
    Ctrl + V    選択した項目を貼り付け
    Ctrl + X    選択した項目を切り取り
    Ctrl + Shift + ESC  タスクマネージャーの起動
    Ctrl + クリック 複数のファイルを選択
    Ctrl + ドラッグ ファイルをコピー
    Ctrl + マウスホイール   デスクトップ アイコンのサイズを変更
Windows
    Windowsキー（Win）のショートカットキーです。
    キー    操作
    Win     スタートメニューを表示/非表示
    Win + A アクションセンターを表示/非表示
    Win + D デスクトップを表示/非表示
    Win + E エクスプローラーを起動
    Win + I Windowsの設定を起動
    Win + K ワイヤレスディスプレイとオーディオに接続
    Win + L パソコンの画面をロック
    Win + P 外部ディスプレイへ出力
    Win + Q Cortana への音声入力
    Win + R ファイル名を指定して実行
    Win + S WebとWindows（アプリ、ファイル、設定）を検索
    Win + V クリップボード履歴
    Win + X コンテキストメニューを表示
    Win + Tab   タスクビューを表示（アプリ切り替え）、タイムライン
    Win + Ctrl + C  カラーフィルター
    Win + Ctrl + D  新しい仮想デスクトップを作成
    Win + Ctrl + F4 現在の仮想デスクトップを閉じる
    Win + Ctrl + → 仮想デスクトップの切り替え（複数ある場合）
    Win + Ctrl + ← 仮想デスクトップの切り替え（複数ある場合）
    Win + Shift + S スクリーンショットの撮影
    Win + Home  最前面のウィンドウ以外を最小化
    Win + . キーボードから絵文字・顔文字を追加
    Win + , 全ウィンドウを一時的に透明に
    Win + 数字キー  該当するタスクバーのアプリを起動
    Win + ←    アクティブなウィンドウを左へ
    Win + →    アクティブなウィンドウを右へ
    Win + ↑    アクティブなウィンドウを上へ
    Win + ↓    アクティブなウィンドウを下へ
Alt
    Altキー（Alt）のショートカットキーです。
    キー    操作
    Alt + P ファイルのプレビューを表示
    Alt + Enter プロパティを表示
    Alt + Tab   開いているアプリ・ウィンドウの表示
    Altを押したままTabを押すとアプリの切り替え
    Alt + F4    アクティブなアプリを終了
    Alt + Ctrl + Del    ロック画面の表示
Shift
    Shiftキーのショートカットキーです。
    キー    操作
    Shift + Delete  ゴミ箱に入れずに削除
    Shift + クリック    連続したファイルを選択


[UTF-8(ユニバーサル)モードにする]
設定
｜
時刻と言語
｜
言語
｜
地域設定
｜
地域
｜
「管理」タグ選択
｜
システムロケールの変更
｜
「ベータ：ワールドワイド言語サポートでUnicode UTF-8 を使用」にチェックを入れる

「地域」はデスクトップ上にショートカットを作成できる。


[システムロケールを切り替えるためのpathの切り替え方]
local path に初期設定されている path を system path に移動する
    例
        c:\Users\tad_i\.cargo\bin
        C:\Users\tad_i\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps
        tad_i はユーザー名に読み替えること
    これらを system path に移動（編集で追加する）する。
    あとは
        sjis.ps1 または utf8.ps1 を実行すれば、path の設定完了
    ただし、c:\ に下記フォルダーとその中身を作成しておくこと
        bat_sjis
        bat_utf8


[Windows 10でマルチブート時の既定OSや表示名をカスタマイズする]
OSの表示名はこの設定画面からは変更できない。まずは、どちらかのWindowsにサインインしよう。
Windows 10では、まず管理者権限でコマンドプロンプトを開く。続いて、「bcdedit /v」と入力する。
すると、ブートローダーに登録されている項目の情報が表示される。
変更したい項目の識別子＝「identifier」を選択し、タイトルバーの右クリックメニューからコピーする。

続けて、「bcdedit /set」と入力したら識別子をペーストする。さらに続けて「description "名前"」と
入力すればいい。例えば「bcdedit /set {identifier} description "名前"」のように入力する。
Enterを押して、「この操作を正しく終了しました」と表示されたら完了。再起動後から、Windowsの
名前が変わっているはずだ。


[PCが起動しない！ 0x0000098エラーの対処法]
まず、下記のコマンドで試してみる。
bootrec /fixmbr
bootrec /fixboot
bootrec /rebuildbcd

アクセス拒否が発生した場合は以下の処置を取る。

diskpart
list disk
sel disk 0(起動ドライブを選択)
list vol
sel vol 2(FAT32の「システム」)
assign letter=X:
exit

format X: /FS:FAT32
bcdboot c:¥windows /s V: /f UEFI
まずはdiskpartコマンドでシステムボリュームにドライブ文字を割り当て、bcdboot
コマンドでWindowsフォルダーからシステムボリュームへ、ブート環境ファイルをUEFI
形式でコピーしている。


[システムロケールを調べるコマンド]
systeminfo | findstr -i /C:"システム ロケール"
ただしこれはシステムロケールがShift-JISの場合


[wslのインストール方法]
WSL 2 に更新するには、次の条件を満たす必要があります。

    バージョン 2004、ビルド 19041 以上に更新された Windows 10 を実行している。

    Windows のバージョンを確認するには Windows ロゴ キー + R キーを押します。
    次に「winver」と入力し、 [OK] を選択します (または、Windows コマンド プロンプトで
     ver コマンドを入力します)。 
     お使いのビルドが 19041 より前の場合は、最新の Windows バージョンに更新してください。 
     Windows 更新アシスタントを入手する。

"仮想マシン プラットフォーム" のオプション コンポーネントを有効にする

WSL 2 をインストールする前に、"仮想マシン プラットフォーム" オプション機能を有効に
する必要があります。

管理者として PowerShell を開き、以下を実行します。
PowerShell

dism.exe /online /enable-feature /featurename:VirtualMachinePlatform /all /norestart

お使いのマシンを再起動して WSL のインストールを完了し、WSL 2 に更新します。
WSL 2 を既定のバージョンとして設定する

管理者として PowerShell を開いて次のコマンドを実行し、新しい Linux ディストリビューションを
インストールする際の既定のバージョンとして WSL 2 を設定します。
PowerShell

wsl --set-default-version 2

このメッセージは、コマンド WSL 2 requires an update to its kernel component. 
For information please visit https://aka.ms/wsl2kernel を実行した後に表示されることがあります。 
リンク (https://aka.ms/wsl2kernel) に従って、WSL 2 で使用する Linux カーネルをコンピューターに
インストールするためのドキュメントのこのページから MSI をインストールしてください。 
カーネルをインストールしたら、コマンドを再度実行すると、メッセージが表示されることなく正常に
完了します。

注意

対象のディストリビューションのサイズによっては、WSL 1 から WSL 2 への更新が完了するまでに数分
かかる場合があります。 
Windows 10 Anniversary Update または Creators Update から WSL 1 の古い (レガシ) インストールを
実行している場合は、更新エラーが発生することがあります。 
次の手順に従って、レガシ ディストリビューションをアンインストールして削除します。

wsl --set-default-version の結果が無効なコマンドである場合は、「wsl --help」と入力してください。 
--set-default-version が表示されない場合は、お使いの OS によってサポートされていないことを
意味しているため、バージョン 2004 ビルド 19041 以降に更新する必要があります。


--------------------------------------------------------------------------------------------
WSL 2 Linux カーネルの更新

    2020/03/12

WSL 2 内の Linux カーネルを手動で更新するには、次の手順に従ってください。

注意

インストーラーで WSL 1 が見つからない場合は、Linux カーネル更新プログラムのインストーラーを
右クリックして [アンインストール] をクリックし、インストーラーを再実行します。
Linux カーネル更新プログラム パッケージをダウンロードする

x64 マシン用の最新の WSL2 Linux カーネル更新プログラム パッケージをダウンロードしてください。

注意

ARM64 マシンを使用している場合は、代わりに ARM64 パッケージをダウンロードしてください。
Linux カーネル更新プログラム パッケージをインストールする

Linux カーネル更新パッケージをインストールするには、次の手順に従ってください。

    前の手順でダウンロードした更新プログラム パッケージを実行します。

    管理者特権のアクセス許可の入力が求められます。このインストールを承認するには、[はい] を
    選択します。

    インストールが完了したら、WSL2 の使用を開始できます。

WSL2 Linux カーネルの更新に関する今後の計画

詳細については、Windows コマンドラインのブログにあるWSL2 Linux カーネルの更新プログラムに
対する変更に関するページを参照してください。
トラブルシューティング
この更新プログラムは、Linux 用 Windows サブシステムを搭載したコンピューターにのみ適用される

MSI カーネルをインストールするには、WSL が必要であり、最初に有効にする必要があります。 
失敗した場合は、"This update only applies to machines with the Windows Subsytem for Linux" 
というメッセージが表示されます。

このメッセージが表示される理由として、次の 3 つが考えられます。

    WSL 2 をサポートしていない古いバージョンの Windows を使用しています。 WSL 2 の要件を
    確認し、WSL 2 を使用するようにアップグレードしてください。
    Windows Subsystem for Linux が有効になっていません。 Linux 用 Windows サブシステムの
    インストール ガイドに従ってください。
    Windows Subsystem for Linux を有効にした後は再起動が必要になります。コンピューターを
    再起動して、もう一度やり直してください。

WSL 2 requires an update to its kernel component. 
For information please visit https://aka.ms/wsl2kernel

%SystemRoot%\system32\lxss\tools, にカーネルがない場合、その都度上記のエラーが発生する可能性が
あります。

これを解決するには、次のような方法があります。

    Linux カーネルを、 https://aka.ms/wsl2kernel の手順に従って手動でインストールしてください
    [プログラムの追加と削除] から MSI をアンインストールしてから、もう一度インストールして
    ください


[Chromium edge の検索エンジンを変更する]
Chromium版Edgeを起動し、アドレスバーの一番右にある［…］アイコンをクリックし、
メニューを開き、"設定"を選択する。
"設定"画面が開くので、左ペインから"プライバシーとサービス"を選択する
（左ペインが表示されていない場合は、画面右上の「設定」の"三"アイコンをクリックして
メニューを開く）。

"プライバシーとサービス"画面に変わったら、一番下までスクロールして、"アドレスバー"を
クリックする。"アドレスバー"画面に変わったら、アドレスバーで使用する検索エンジンの設定が
行える（アドレスバーに「edge://settings/search」と入力して直接この画面を開いてもよい）。

「アドレスバーで使用する検索エンジン」のプルダウンリストにある「Bing」「Yahoo! Japan」
「Google」「百度」「DuckDuckGO」から、検索エンジンを選択できる。
これで、アドレスバーで検索ワードを入力した際の検索に利用される検索エンジンがBing以外に
変更できる。


[DOS窓におけるエスケープシーケンス(escape sequence)を有効にする]
エスケープシーケンスは、標準状態のWindowsのコマンドプロンプト（DOS窓）では使用できません
（単に“[2J [5;10H"”などの文字列が表示されるだけです）。
コマンドプロンプトでエスケープシーケンスを有効にするには、起動時に“ansi.sys”という
ドライバを読み込ませておく必要があります。

そのためには、起動ドライブのWindowsフォルダ（標準では“C:¥WINDOWS”）の“System32¥config.nt”に、
リスト5のように以下の1行を挿入します。
device=%SystemRoot%¥system32¥ANSI.SYS

変更前のconfig.ntのコピーを作ってorg_config.ntなどといった名前を付け、いつでも元の状態に
戻せるようにしてから、config.ntを書き換えるようにしましょう。

その後コマンドプロンプトを実行するとansi.sysが読み込まれ、エスケープシーケンスを使った
プログラムが正常に動作するようになります。

リスト5：config.ntにansi.sysを読み込むための1行を挿入する ※3
        :
REM     The EMM size is determined by pif file(either the one associated
REM     with your application or _default.pif). If the size from PIF file
REM     is zero, EMM will be disabled and the EMM line will be ignored.
REM
EMM=RAM
dos=high, umb
device=%SystemRoot%¥system32¥himem.sys
devicehigh=%SystemRoot%¥system32¥ntfont.sys
devicehigh=%SystemRoot%¥system32¥font_win.sys
devicehigh=%SystemRoot%¥system32¥$disp.sys /hs=%HardwareScroll%
devicehigh=%SystemRoot%¥system32¥disp_win.sys
devicehigh=%SystemRoot%¥system32¥kkcfunc.sys
files=40
device=%SystemRoot%¥system32¥MSIMEK.SYS /A1
devicehigh=%SystemRoot%¥system32¥MSIMEI.SYS /D*%SystemRoot%¥system32¥MSIMER.DIC /D%SystemRoot%¥system32¥MSIME.DIC /C1 /N /A1

device=%SystemRoot%¥system32¥ANSI.SYS
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 [K7QSCNLST]
c:¥windows¥system32¥config.nt=3
        :


[環境変数リスト]
変数名                      値
--------------------------  ------------------------------------------
%ALLUSERSPROFILE%           C:\ProgramData
%APPDATA%                   C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming
%COMMONPROGRAMFILES%        C:\Program Files\Common Files
%COMMONPROGRAMFILES(x86)%   C:\Program Files (x86)\Common Files
%CommonProgramW6432%        C:\Program Files\Common Files
%COMPUTERNAME%              コンピューター名
%ComSpec%                   C:\Windows\System32\cmd.exe
%HOMEDRIVE%                 C:\
%HOMEPATH%                  \Users\ユーザー名
%LOCALAPPDATA%              C:\Users\ユーザー名\AppData\Local
%LOGONSERVER%               \\ログインサーバー名
%Path%                      C:\Windows\system32;C:\Windows;C:\Windows\System32\Wbem
%PATHEXT%                   .com;.exe;.bat;.cmd;.vbs;.vbe;.js;.jse;.wsf;.wsh;.msc
%PROGRAMDATA%               C:\ProgramData
%PROGRAMFILES%              C:\Program Files
%PROGRAMFILES(X86)%         Files (x86)
%ProgramW6432%              C:\Program Files
%PROMPT%    $P$G
%PSModulePath%              C:\Windows\system32\WindowsPowerShell\v1.0\Modules\
%PUBLIC%                    C:\Users\Public
%SystemDrive%               C:
%SystemRoot%                C:\Windows
%TEMP%                      C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp
%TMP%                       C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp
%USERDOMAIN%                メイン名
%USERNAME%                  ユーザー名
%USERPROFILE%               C:\Users\ユーザー名
%windir%                    C:\Windows

保存されている生の値
変数名          値                                                              場所
--------------  -------------------------------------------------------------   --------
%ComSpec%       %SystemRoot%\system32\cmd.exe                                   システム
%Path%          %USERPROFILE%\AppData\Local\Microsoft\WindowsApps               ユーザー
                %SystemRoot%\system32;%SystemRoot%;%SystemRoot%\System32\Wbem   システム
%PATHEXT%       .com;.exe;.bat;.cmd;.vbs;.vbe;.js;.jse;.wsf;.wsh;.msc           システム
%PSModulePath%  %SystemRoot%\system32\WindowsPowerShell\v1.0\Modules            システム
%TEMP%          %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp                                ユーザー
                %SystemRoot%\TEMP                                               システム
%TMP%           %USERPROFILE%\AppData\Local\Temp                                ユーザー
                %SystemRoot%\TEMP                                               システム
%USERNAME%      SYSTEM                                                          システム
%windir%        %SystemRoot%                                                    システム


[Windowsのシステム情報を表示する方法]
msinfo32



